Xeoma for iOSとは?
Xeoma for iOS は、リモートビデオ監視を構築するためにフェレナソフトが開発した公式アプリです。App Store からダウンロードできます。本アプリは完全無料で、広告は一切含まれていません。サーバーへの接続、カメラのライブ表示、アーカイブの閲覧など、リモートアクセスに必要な主要機能をすべて備えています。Xeoma はデータを安全に保護し、本アプリは Apple による認証済みです。
対応サービス:Xeoma Cloud ビデオ監視
独自のビデオ監視サーバーを構築したくない方、あるいは多数のカメラを処理できるハードウェア性能に不安がある多くの顧客は、Xeoma Cloud のサブスクリプションを購入し、データの保存と処理に当社のサーバーを利用しています。本アプリは高性能なハードウェアを必要とせず、セットアップも操作も簡単です。App Store から Xeoma をダウンロードし、Xeoma Cloud のサブスクリプションを購入(最新価格はこちら)して、カメラを Xeoma に接続するだけです。iOS デバイス用 Xeoma アプリは、Xeoma Cloud サービスに接続されたカメラへ迅速にアクセスするための最適なソリューションです。
アプリの使い方
iOS デバイス用 Xeoma モバイルアプリは、複雑な設定を避けたい初心者から、Xeoma ベースの自社ビデオ監視サーバーを運用する上級ユーザーまで、幅広く対応します。
モバイルアプリを介したサーバーへのリモート接続により、世界中のどこからでもカメラ映像を確認し、ビデオアーカイブにアクセスできるほか、「動体検知」や「顔認識」などのモジュールからプッシュ通知を受信できます。
休暇や出張、職場など、どこへでも持ち運べます。ベビーシッターやご高齢者の様子を確認したり、入院中の大切な方が安全に過ごしているかを確認したりできます。
オプション 1:固定サーバーへの接続方法
パート 1:サーバー側の設定
1. Xeoma をダウンロードしてインストールします。
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リモートアクセスを利用するには、Xeoma のサーバー側をインストールする必要があります。プログラム内の「メインメニュー」→「インストール」→「インストール」から実行してください。 |
2. プログラムを設定します。Xeoma の設定詳細はこちらをご覧ください。
3. 「メインメニュー」→「リモートアクセス」→「接続先」を開きます。接続に必要なサーバーのパスワードと IP アドレスをコピーしてください。
注:ホームネットワーク外からの接続には、画期的な無料の P2P 接続が利用可能です。
4. Xeoma では、複数のユーザーに同時にサーバーへのリモートアクセス権限を付与するため、個別のユーザーアカウントを作成できます(ユーザーの詳細はこちら)。ユーザーは iOS 用 Xeoma アプリを通じて、許可されたカメラを閲覧できます。この接続には、サーバーの IP アドレスと特定のユーザーパスワード(ユーザー設定で設定可能)を入力してください。
パート 2:iOS デバイス用 Xeoma アプリでの設定
1. App Store から Xeoma アプリをダウンロードして起動します。
2. 表示されたウィンドウに、先ほどコピーした接続情報を入力します。管理者パスワード(手順 3 参照)またはユーザーパスワード(手順 4 参照)、サーバーの IP アドレス、あるいは P2P 接続情報を入力してください。
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他のネットワーク(ローカルネットワーク以外)から接続する場合、サーバーには固定グローバル IP アドレスが必要です。取得方法は、ご利用のインターネットサービスプロバイダーにお問い合わせください。また、固定 IP アドレスの代替として、当社の「リピーター」サービスを利用することも可能です。Xeoma Cloud(当社のリモートクラウドサーバー)をご利用の場合は、あらゆるデバイスおよびネットワークから接続できます。 |
3. 正しくデータを入力すると、画面にカメラが表示されます。カメラをクリックするとフルスクリーンで表示でき、右下のボタンから最適な表示モードを選択できます。アーカイブ録画を確認するには、対象のカメラを選択し、左下の「フォルダ」アイコンをクリックしてください。画面下部にタイムラインが表示され、閲覧したい期間を選択できます。別の日付の録画を確認する場合は、右上の「カレンダー」アイコンをクリックして日付を選択してください。
4. 接続画面に戻るには、左下の「チェーン」をクリックしてください。




オプション2:Xeoma Cloudへの接続手順
Xeoma Cloud サービスをご利用の場合は、以下の手順で接続してください。
1. Xeoma Cloud のサブスクリプションを購入してください。利用可能なプランの詳細はこちらです。
2. お支払い後、接続情報が記載されたメールが届きます。
3. Xeoma アプリケーションをダウンロードして起動し、表示されたダイアログの各フィールドにメールで受信した情報を入力してください。
4. 完了です
Xeoma Cloud への詳細な接続手順および必須要件については、こちらをご覧ください。
Xeomaアプリでのカメラ追加
Xeoma アプリから直接カメラを追加できるのは Android 版のみです。詳細はこちらをご覧ください。
iPhone または iPad でカメラを接続する場合は、以下の簡単な手順で行えます。
ブラウザ経由でのカメラ追加
1. サーバー側で、Web 版に表示させたいカメラの設定を開き、各カメラのチェーンに「Web サーバー」モジュールを追加します。
2. モジュールをクリックして設定を開き、ブラウザからサーバーへアクセスするための URL をコピーします。また、下部で Web 版アクセス用のユーザー名とパスワードを設定することも可能です。
3. コピーした URL をブラウザのアドレスバーに貼り付けて Enter キーを押します。ユーザー名とパスワードを設定している場合は、それらを入力してください。
4. 完了です。これで Safari ブラウザから直接、カメラの閲覧、設定変更、および新規カメラの追加が可能になります。
モバイル通知
iOS 向けアプリで最も頻繁に利用される機能の一つがプッシュ通知です。「動体検知」などの検知機能が作動すると、スマートフォンに通知が届きます。この通知を設定するには、チェーンに「モバイル通知」モジュールを追加してください。モジュールの動作詳細については、こちらの記事をご覧ください。
デコード設定
Xeoma 23.6.14 より、iOS アプリの接続画面右下に青いギアアイコンの新しい「設定」ボタンが追加されました。ここをタップすると iOS の設定画面に遷移し、デコード処理を行うデバイスやストリーム品質を構成できます。デコードオプションの詳細については、Xeoma ユーザーマニュアルをご覧ください

iOS 向け Xeoma モバイルアプリにより、ユーザーは場所を問わず常にカメラへアクセス可能です。重要な情報は常に手元で確認でき、アラーム発生時には即座にアプリを起動して原因を特定できます。直感的な設定とシンプルなインターフェースを採用しているため、初心者から専門家まであらゆるユーザーが容易に操作できます。
2023年6月16日更新
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